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40代バツイチ男のマリッシュ再挑戦(前編)失敗から学んだ「マッチング増」の裏側

うみ
うみ

またmatsuのやつマリッシュに挑戦するらしいぜ
懲りないね〜笑

今回もうまく行かないんじゃないの〜
また傷付かないか心配だよ

ハク
ハク
matsu
matsu

大丈夫👍今回はリニューアルしたmatsuだからね
まぁ見とけって!

この記事の内容

  • 前回失敗からの自己分析と改善
  • 『会いたい』と思わせる戦略的プロフ
  • 攻めの姿勢と母数の確保
  • 自立した女性Aさんとの出会い
このブログを書いてる人

負けっぱなしじゃ終われない。反省を詰め込んでマリッシュへ再挑戦!

前回のMさんとの苦い経験から約2ヶ月『このままじゃ一生独身かも…』という不安をバネに、僕はマリッシュへのリトライを決めました。

まずは準備から。振り返ってみると、前回の僕は反省点だらけだったんです。

  • 写真が適当: 清潔感も表情も意識していない自撮り。
  • 中身がないプロフ: 趣味も人柄も、生活の充実感も伝わらない。
  • 待ちの姿勢: 選り好みして、自分から「いいね」をしない。
  • メッセージ: 舞い上がりすぎて、いわゆる「おじさん構文」を連発。
  • チャンスをスルー: 登録直後のボーナスタイムを完全に無駄にしていた。

今回は違います。ブログやnoteを読み漁って、必死に「選ばれるコツ」を勉強しました。

まずは見た目と中身、女性が「会ってみたい」と思う土台作り

前回は意識が低すぎました、顔がなんとなく分かる程度では女性の指は止まりません。

今回は『全身の雰囲気がわかる写真』を複数用意、自撮り感を消すために自撮り棒を担いで富士山周辺まで遠征してきました。

さらに強力な助っ人が『愛犬』です、動物好きへのアピール力は凄まじく正直『犬のおかげでマッチングした』と言っても過言じゃないです。

プロフ文の基本「自分と遊ぶと楽しいよ♪」を伝える

女性は男性が思う以上にプロフィールをしっかり読んでいます。

ただ趣味を並べるのでなく『僕と一緒に過ごしたらこんなに楽しいですよ♪』というイメージを届けるのがコツ。

写真と内容をリンクさせると、女性側もメッセージを送りやすくなるんです。

いいね』は連打!まずは自分を知ってもらうことから

前回は好みのタイプを絞りすぎて自滅しました、今回は持ち弾の「いいね」を全て使い切る勢いで乱れ打ちます。

まずは見てもらわないと何も始まりません、数打てば当たるし、何よりマッチング数が増えることで「メッセージの練習」ができるのが最大のメリットでした。

脱・おじさん構文。「キモくない」メッセージが運命を分ける

これ、実は1番大事なポイントかもしれません。

  • 俺通信(聞いてもない日記報告)
  • 絵文字の使いすぎ
  • 独特な言い回
    これ、おっさんが舞い上がると無意識にやっちゃうんです、今は閉鎖してしまいましたが女医のさくら先生のnoteでめっちゃ勉強しました。

登録直後の「黄金のチャンスタイム」をフル活用

これ意外と知らない人が多いんですよね。

マリッシュに限らずこの手のアプリは登録直後の1週間〜10日は検索結果で上位表示されやすいんです。

準備不足のまま登録するのはもったいなすぎる、プロフィールを完璧に仕上げてから「登録&課金」をスタートするのが鉄則ですよ。

いざ実戦、検索フィルターは「広く」するべし!

いよいよ再挑戦、フィルター設定はあえてシンプルにしました。

  • 地域: 静岡県内すべて
  • 年齢: 40歳〜50歳
    マリッシュは再婚希望の方が多いので最初から『子供の有無』などで絞りすぎると、せっかくの出会いを自分で潰しちゃうんです。

静岡は広い〜理想と現実の距離感

分母を増やすために県内全域にしましたが、僕の住む静岡県は横に長い…

西の浜松から東の御殿場まで片道1時間半以上かかることも、実際に会ってみて痛感しましたが無理なく続けられるのは「片道1時間以内」が理想かもしれません。

爆速でマッチング!初日から「おめでとう」の表示に驚愕

準備の甲斐あって、結果はすぐに出ました。

夜寝る前に「いいね」を送り、翌朝アプリを開くと……

『おめでとうございます!マッチングしました』の表示が!

なんと初日で3名!前回の全期間の結果にたった1日で並んでしまいました♪これには僕が一番ビックリしました。

【実録】メッセージから見えた、アプリのリアルな難しさ

期待に胸を膨らませつつ、慎重にメッセージを開始。勉強したことを思い出しながら、丁寧に、そして相手の背景を想像しながら進めました。

でも、現実は甘くありません(笑)。印象的だった3人の女性をご紹介します。

  • 1. 伊東市のLさん(43歳): 全て最初からタメ口でこちらの質問は基本スルー、5日ほどやり取りした後に突然のブロック。……正直、今でも謎です。
  • 2. 富士市のMさん(45歳): スリムな美人さんでしたが共通点がなさすぎました。ピアノが趣味とのことなので必死に「ハラミちゃん(YouTuber)」の話題を振るも撃沈…会話が滞りそのまま終了です。
  • 3. 中国籍のSさん: とても綺麗な方でしたが言葉の壁が高かった、翻訳機を使っても意思疎通が難しく、最後は「結婚したい!」の猛プッシュに圧倒されてフェードアウトしてしまいました。

運命の出会い?3歳上の「アクティブ女子」Aさん現る

そんな中、無理に会話を探さなくても自然にメッセージが続く女性が現れました。それがAさんです。

Aさんは顔出しをしていませんでしたがプロフィールの『富士山の雲海』の写真が印象的でした。1人でシーズンに2回も富士山に登ったというエピソードに僕は興味津々!趣味の話でこれまでにないほど盛り上がったんです。

LINE交換をあえて「聞かない」という選択

ここで前回の教訓を活かしました。

女性にとって会う前のLINE交換って意外と心理的ハードルが高いんですよね、あえてアプリ内のやり取りを続けたことが、Aさんには「誠実な人」と映ったようです。

LINEを聞かない方が好印象かもしれませんよ!

盛り上がるメッセージ、自然と会う流れに

毎日何往復かメッセージを重ねるうちに、僕自身もAさんに会ってみたい気持ちが出てきました。

現時点では顔はもちろん住んでいる場所も知りません、プロフに県内中部とあったので僕の方からお互い無理のない場所でお茶に誘いました。

するとAさんからすぐにOKの連絡が、そして僕の住んでいる町のカフェまで来てくれるとのこと。

いよいよ当日、緊張と期待と不安の「初対面」

さあいよいよ緊張の当日です、前回のMさんから3ヶ月ぶりとなります。

清潔感を意識して、年相応のおしゃれをして、失礼の無いように、どんな話をしようか、などなど頭の中は軽い混乱状態でした

僕はAさんの顔を知りません、不思議なもので知らないとなると勝手にイメージが美化されて美人が来るかもって期待しちゃうものです

ついにご対面、Aさんの第一印象は…?

約束の場所、市内のカフェに到着。
丸顔でショートボブ、優しい雰囲気のある女性、批判されるかもしれませんが、見え方というか、雰囲気というか、見ようによってはおばさん風というか、何となく察していただければと思います。

こんな風に書いてはいますが、僕は見た目にこだわりはありません。

Aさんとはメッセージのやり取りで会ってみたいと思ったわけで、ビジュアル次第で合う合わないを決めるなら事前に顔写真を送ってもらってます。

正直に言うと『実年齢より若く見えるけど落ち着いた雰囲気(おばさん風と言えるかも?)だな』という印象。
でも僕は「会話の楽しさ」で会いたいと思っていたので、第一印象は○でした!

気づけば4時間!ノンストップの会話

アプリ内のお互いのメッセージで気になっていたこと、子供のこと、離婚原因、飼っている犬、いきたい場所、やってみたいことなど話は尽きません、メッセージ以上に盛り上がります。

気づけば閉店時間の22時!メッセージ以上に会話が弾み、あっという間の時間でした。

自立したパワフル女性、Aさん

マリッシュ再挑戦で最初に会ったAさんですが、後に少しだけお付き合いすることになります。

第一印象では少しおばさん風などと表現しましたが、とてもポジティブで明るくて気さくな楽しい女性でした。

2人の子供を育て上げた母の強さ

1年ほど前に離婚、離婚理由は性格の不一致、モラハラ気味な元旦那さんとは数年に渡り家庭内別居状態。

会話はLINEがメインとかなり冷え切った状態だったとのこと、下の息子さんが18歳になったことをきっかけに円満離婚

タフすぎる仕事ぶり

介護職に従事、シフト制で不規則な勤務時間、休みは不定休、メインの職場と副業で別の介護現場でバイトをするというタフさを持ち合わせためっちゃパワフルな女性です。

凄まじい行動力

広く浅く興味を持ったらひとまずやってみる、そんな感じで富士山も登ったという行動派。

基本的にアウトドア全般好きで、軽登山やハイキングしながら綺麗な景色を見るのが好き。

フルマラソンまで完走経験まであるかなりアクティブな女性です

金銭感覚

Aさんは奢られることにかなり抵抗のある女性でした。

金銭的に困ってなくて、離婚前からかなり貯金をして離婚後に自力でマイホームを購入しています。

ダブルワークしてるのも趣味にお金を使いたい、好きなことを我慢したくないからとのこと、

僕が年下とはいえ1日遊んでも僕の方が負担が少ない日までありました。

前編のまとめ

どん底の失敗から学んだ戦略は、間違いなく実を結びました。

でも物語はここから、中後編はいよいよ、Aさんとのその後、そしてさらなる衝撃の展開へ……!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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